【ランチ会だより番外編】屋上BBQ★

こんにちは!ランチ会係です。

先週の金夜に開催されたBBQの様子をご報告します♪

毎年恒例の夏BBQ!去年はできなかったので久しぶりの開催でした!社長が張り切っていろいろ用意してくれました〜

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エプロンとグローブ装備で準備万全の社長★




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一生懸命火起こしする社長とその様子を腕組んで眺める社員。。。




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西谷さんも火起こし参戦!!火力上がってきました




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「「「「お肉まだかなー」」」」の顔




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いい感じに焼けました!!!わーい!!!(鉄板熱い!!!)




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焼けたお肉をみんなに切り分けてくれるシェフ植村さん。

と、炊きたてのごはんを山盛りよそって走り去る食いしんぼう小谷さん(笑)




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今回の目玉の淡路姫牛!!とろけるおいしさ!焼き加減も最高でした.+*☆




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次は締めの焼きそば!はりきって作ってくれる武士さん


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ビール片手に…


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アグレッシブ!!(速すぎてブレブレ)


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具沢山のおいしい焼きそば完成☆




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最後は大玉のスイカ割り!(なぜか社長持参の斧(!!)で)

佐藤さんが一発で綺麗に真っ二つにしてくれました!すごい!




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スイカも食べてお腹いっぱいでみんな大満足でした^o^

弊社はスタッフ全員シャイなのでテンション高めの写真は少ないですが(笑)普段仕事では関わりの少ないメンバーで話したり、映画やゲームトークで盛り上がったりと各々すごく楽しめました♪

また暖かくなったら開催したいですね!

医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業の開始について

厚生労働省は、不適切な表示やうそ、大げさな表現がなされている医療機関のホームページについて指摘があることをから、一般の方でも通報が出来るウェブサイト「医療機関ネットパトロール」を開始しました。

弊社ではサイト制作の際、ご提供頂いた原稿に目を通させていただいており、気になる表現などは病院様にお伝えする体制をとっております。

 

尚、これまで誇大表現や不適切な表示にあたるような内容はありませんでしたが、今後も引き続き病院様のお手伝いをしていきたいと考えております。

 

PC

【Mac】ウィンドウを隅に寄せるツール「shift」

メディカルデザインの平野です。
Macユーザーの方で、作業中にブラウザやソフトのウィンドウが乱立し、
ウィンドウ管理に困ったことはないでしょうか。
ウィンドウを分割し、隅や片側に寄せてくれるツールが「shift」です。
ショートカットにより、
左右上下に1/2表示、1/4表示、センタリング、最大化、ウィンドウの縮小拡大等が行えるため、
ウィンドウの管理がスムーズに行えます。

 

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左右1/2分割

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4つ角1/4分割

 

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ショートカット設定画面

 

 

 

shiftのダウンロードはこちらから

【PHP】無名関数で再帰呼び出しの落とし穴

こんにちは。 システム部のたかくです。業務でPHPに触りだしてから2ヶ月ほどになります。 デバッガがないのでステップ実行もない、変数の内容を拾うのにいちいち出力するの煩わしいなどと、 まだまだ開発環境そのものを見直したくて仕方ない時期です。

概要

さて、記事タイトルのお話になります。 “WordPressで、特定のスラッグを持つ最上位の固定ページから、最下位までの固定ページをリスト化する”という処理が必要になりました。 「wp_list_pages()があるじゃないか!」とも思いますが、ただリストが欲しいだけではありません。 適切な形でhtml出力するにあたって細かく制御する必要がありました。 ツリー型の構造を得たいなら再帰の出番です。 諸事情で新しく関数を書き足すことは避けたい状況でしたので、手続き的に書きたいなと思いました。 そうなると無名関数しかないよなーと思い、安易に手を出したら軽くハマってしまったのでその備忘録になります。 (PHPの無名関数は5.3からサポートされているようですよ)

最初に書いたもの

$family = function ($children) use (&$contents) {
    if (count($children) == 0) {
        return;
    } else {
        foreach ($children as $child) {
            // 前処理
            $nextChildren = get_children(array(
                'post_parent' => $child->ID,
                'post_type' => 'page',
            ));
            $family($nextChildren);
            // 後処理
        }
    }
};

$family($firstChildren);

(見づらいですが) 出力したいhtmlテキストの形式が若干特殊なため、最初に該当ページの最上位ページを拾ってからその直下のページだけを$firstChildrenとして取得しています。 それを無名関数に投げて再帰的に呼び出し、前処理と後処理の中で$contentsにhtmlテキストを格納していく、というものです。 変数のキャプチャの仕様はいろんな言語で違うため、真っ先に調べてuseを使うんだなーとぼんやり理解しました。 無名関数も関数の1つであるからか変数のスコープが外側と異なるため、$contentsには参照を渡さなければ処理が値に反映されません。 しかし、これで動いてくれることを期待しましたが見事に実行を停止してしまいます。

なぜなのか

無名関数の中と外ではまったく別のスコープであると予想します。 $familyという変数に無名関数を渡して、その中で$family()を再帰的に呼び出しています。 この無名関数は$familyという変数があることをまったく知りません。 スコープの外の存在は$contentsのように丁寧に教えてやらなければ見つけてくれないのです。 これが原因でした。

せいかい

$family = function ($children) use (&$family, &$contents) {
    if (count($children) == 0) {
        return;
    } else {
        foreach ($children as $child) {
            // 前処理
            $nextChildren = get_children(array(
                'post_parent' => $child->ID,
                'post_type' => 'page',
            ));
            $family($nextChildren);
            // 後処理
        }
    }
};

$family($firstChildren);

ちゃんと無名関数を渡す変数もuseでキャプチャしてあげましょう。 無名関数の中で自分を表すキーワード(クラスで言うthis)なんかが書ければ、 無名関数を渡される変数名が関数の定義の中の変数名に縛られないので、自由度が増すのですが… ありませんか?

【CSS】困ったときの「Can I use…」

こんにちわ。システム部のコタニです。

前職では、html/cssのコーディングをメインで行っていたため、
日々の業務ではなれない記述や黒い画面(ターミナルのことです)に
四苦八苦していますが、どうにか頑張っています。
ここでは覚えたことや、気をつけなければいけないことをまとめていければと思います。

さて、コーディングを行うにあたって、いっつも悩まされるIE(Internet Explorer)も
今年4月に最新版以外のサポートが切れ、喜んでいたのもつかの間、
案件によってはまだまだ対応されている方も多いかと思います。

そうなると、気になるのがブラウザごとのスタイルの対応状況。
できるだけ気をつけて制作はしていますが、なかなか全ての不具合をつぶし切れず、
一体なにが原因なのか、ググってもなかなかわからず、途方にくれてしまいそうな時、
ぼくは「Can I use…」を見るようにしています。

Can I use…

caniuse_01
https://caniuse.com/

古いブラウザのみではなく、モダンブラウザでも不具合が多発することがあります。
単純にベンダープレフィックの問題だったり、そもそも使えなかったりしますので、
いったん落ち着く意味も兼ねて、まずは確認です。

また、Sublime TextやAtomなどでパッケージが用意されているみたいなので、
ぜひ使ってみてはいかがでしょう?

(ぼくはこの記事を書いている時に初めて知りました。)

caniuse_02

※Atomでの見え方です。

WordPressの投稿画面で「この投稿を先頭に固定表示」チェックボックスを非表示

だいぶ間が空いてしまいました。
ちょっと余裕出てきたシステム?の渋谷です。

WordPressの知識を増やすためにWordpressのプラグイン作ろうか、ってことで一つ簡単に作ってみることにしました。
ネタ不足にならないようにシリーズでお届けできたらなぁと考えてます。

プラグインが実務上使えることは前提ですが、あくまで勉強のためなのでよそのプラグインと機能が被ったりするのは気にしないことにします。

「この投稿を先頭に固定表示」チェックボックス

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いつの間にかについていた機能の「この投稿を先頭に固定表示」…。
WPのバージョンを上げたら表示されるようになって、「この投稿を先頭に固定表示」を押しても先頭に表示されないとクライアントに言われてしまうという機能です。

新規サイトでは対応してしまってもいい機能なんですが、以前からあるサイトでは対応に時間がかかるのでチェックボックスを非表示にすることで問題が起きないようにしました。

作業的には非表示にするjavascriptをアップしてfunction.phpにそのjsファイルを読み込む機能を付け足すだけになります。

ただし、非WP管理サイトが山ほどある場合、いちいちfunction.phpに書いて…jsアップしてとやっているとfunction.phpを別なサイトにアップするリスクがあるので、function.phpに書いていた内容をプラグインにしてみました。

<?php
/**
 * @package Remove Sticky Checkbox
 * @version 1.0.0
 */
/*
  Plugin Name: Remove Sticky Checkbox
  Plugin URI: http://blog.medical-design.co.jp/
  Description: 投稿画面の「この投稿を先頭に固定表示」チェックボックスを非表示にします。
  Author: Medical Design
  Version: 1.0.0
  Author URI: http://www.medical-design.co.jp/
  Text Domain: remove-sticky-checkbox
*/

function remove_sticky_checkbox() {
    echo ‘<script>if(typeof jQuery != “undefined”){jQuery(function(){jQuery(“#sticky-span”).remove();})}</script>’.”\n”;
}
add_action( ‘admin_head’, ‘remove_sticky_checkbox’ );
?>

この内容を書いたphpファイルをフォルダごとプラグインフォルダに突っ込んで回って有効化するだけです。

このプラグインの数少ないポイントはadmin_headで動かしていることでしょうか。
どのタイミングでプラグインを動かすかはプラグイン API/アクションフック一覧に書いてあるのですが、

admin_print_scripts
  管理画面各ページの <head> 要素に JavaScript を追加するために実行する。

最初これで動かしたらjqueryが読み込まれる前、headの前の方に書かれてしまって動きませんでした。
実際に管理画面にプラグインを放り込むとこんな感じ。

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投稿画面でチェックボックスが消えてくれたことを確認。

stucky3

今回作ったプラグインファイルはこちら

 

 

2017年度から全国の大病院に実績の開示義務が求められます。

2016年2月4日の日本経済新聞の朝刊一面トップに気になる報道がありました。

厚生労働省は2017年度から全国の大病院に治療実績の公表を求めたようです。
年齢や進行度別の患者数の他、診療科や病院ごとの平均入院日数をホームページで発表しなければ病院が受け取る診療報酬を減らすとのこと。

 

PC

 

目的は?

  • 患者が病院の得意分野を比べて受診先を選びやすくするため
  • 病院の競争を促すことで医療の質の向上と効率化を促すため

対象病院は?

  • 公的医療保険から定額の報酬を受け取る病院(DPC病院)で大半は大学病院など重症患者が多い大病院。
  • 全国に約1,600箇所。

公表項目は?

  • 年代別の入院患者数
  • 5大がんのステージ別患者数
  • 診療科別・手術別の入院日数(術前・術後)
  • 診療科別の症例数
  • 脳梗塞のタイプ別患者数
  • 肺炎の重度別患者数
  • その他(血液せい肝臓機能障害など)

患者の誤解を回避する措置は?

  • 重症患者を積極的に受け入れる病院は入院日数が長くなりがちなため、実績に対する解説をつける。
  • 7項目の基準を統一し、透明性を出す。

厚生労働省は今年8月にも公表制度の枠組みを決めて、10月をめどに各病院に15年度分を発表してもらうようです。

そして公表しない病院の診療報酬は17年度から減らし、公表する病院の報酬増額に回すそうです。

新聞を読んで

日頃、病院のホームページを運営していて、患者は以外とホームページを見ていることを感じます。
保守を行っている病院のアクセス数を見ると、多いところで月に閲覧ページ数…約20万ページ、訪問数…約7万回という非常に大きな結果も残っています。(2015年8月)

現状でも患者が病院を選ぶ際にホームページを参考にしていることが伺えるので、実績を開示し、患者に病院の選択を促すようになれば、さらにホームページへの注目度が増すのではないでしょうか。

【制作事例】サイトのスマホ対応

東京西徳洲会病院様の看護部サイトがスマホ対応になりました!

【東京西徳洲会病院 看護部サイト】
http://www.tokyonishi-nurse.jp/

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ウェブフォントを使用して各デバイスから見やすいデザインに

元々は画像になっていた見出し部分をウェブフォントに置き換えることにより、
スマホからでも見やすいレイアウトになりました。
▼「最新鋭の医療機器を導入し〜」の部分がウェブフォント。
サイトの雰囲気に合うように、丸みのあるフォントを使用しています。

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ウェブフォントとは

通常ならCSSでフォント名を指定しますが、閲覧者の環境にそのフォントがインストールされていなければデフォルトフォントで表示されてしまいます。
そこで便利なのが、CSS3から使用できるようになったウェブフォントです。ウェブフォントは、ブラウザがフォントファイルをダウンロードして表示してくれるので、閲覧者の環境を問わずに好きなフォントを使用することができます。

今まで、フォントのデザインを気にして画像にしていた見出しやボタンも、デザイン性を保ったままhtmlにテキストとして記述できるため、何度も画像を作り直す必要がなくなり、制作工程を大幅に短縮することができます。

弊社ではFONTPLUS(フォントプラス)というサービスを利用して、日本語ウェブフォントを使用しています。

→FONTPLUS http://webfont.fontplus.jp

ウェブフォントを使用したサイト例

→茅ヶ崎徳洲会病院様 http://www.chigasakitokushukai.jp/

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→太田記念病院様 http://www.ota-hosp.or.jp/

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→寒川病院様 http://www.samukawabyouin.com/

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【制作事例】紀尾井町内科様 グラフィックデザイン

12月1日に、紀尾井町内科様の開院にあわせてホームページが公開されました。

今回は、弊社で制作させていただいた印刷物をご紹介いたします。

【紀尾井町内科様】

http://kioichonaika.jp/

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制作させていただいたものは、

・封筒2種

・折り込みチラシ

・3つ折りリーフレット

・名刺

・診察券

・病院カード

・名札

です!

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和を基調とした美しい院内の雰囲気に合うように、紙質やフォントにもこだわりました。

3つ折りリーフレットには、生成りで温かみのある和紙のような紙を使用しています。

印刷物に使われている写真も、すべて弊社で撮影いたしました。

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左から、名刺、病院カード、診察券。

診察券はプラスチックカードになっています。

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このように、WEBサイトの制作と並行してグラフィックデザインもお引き受けできます。

また、チラシの折り込みやポスティングに関してのご相談も承っております。

ポスターやお薬袋やカルテなどのデザインも可能です!


グラフィックデザインでお悩みでしたら、是非一度お気軽にご相談くださいませ。

市村先生よりコメントをいただきました

すべて安心してお任せすることができました。デザインに関して信頼していたのでノーストレスでした。
ありがとうございます。

制作実績

→グラフィックデザイン

→ロゴデザイン

【制作事例】看護部サイト

茨城県にある筑波学園病院様の看護部サイトをリニューアル制作させていただきました。

「筑波学園病院 看護部」
http://nurse.gakuen-hospital.com/

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こちらの病院では従業員満足度が非常に高く、
一度は出産のために退職されたナースさんが子育てを終えてまた戻ってこられることもあるのだとか。
子育て支援や教育システムなどハード面の充実ももちろんですが、
スタッフ同士で支えあいながら働けるという人間関係の良さがスタッフの満足度につながっているようです。

そんな働きやすさをもっと効果的にアピールしよう!ということで
各所に工夫を凝らしました。

 

まず注目していただきたいのが、トップページで素敵な笑顔を見せてくれているナースさんの写真。
こちらは実際に筑波学園病院様で働いているナースさんたちを撮影させていただきました。

リロードするたびに違うナースさんが出てきます。
その数は全部でなんと12種類!
下の写真はその中の一部です。(あとはぜひサイトで確認してみてください・笑)

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トップページを表示するたびに色々な笑顔のナースさんが出てくるので、
それだけでグッと生き生きとした印象になりますよね。
実は、これだけの枚数が出てくるのにはもう一つ理由があります。

 

ナースさんに限った話ではないのですが、
サイトにスタッフさんの写真を使いたいと思っても、
スタッフさんからOKがいただけずにモデルさんや素材集を使用するということはけっこうあるんです。

今回は特にトップページという目立つ場所ですので、
やはりそういう場所に写真が載ってしまうのはちょっと……という声もあり、
最初はモデルさんを使って撮影するという案も出ていました。

モデルさんでも、工夫すれば自然な写真を撮ることは可能です。
ただ今回はアピールポイントに「人間関係の良さ」があるということもあり、
ナースさんが支えあって働いている雰囲気をダイレクトに伝えるには、
やはり実際のナースさんを撮影させていただきたかったんです。

 

なのでここはちょっと工夫しまして、
「写真は部署ごとに2名または3名ずつ、
ブラウザを更新するたび画像が変わるので自分だけがずっとトップページに表示されることはありません」
ということで、なんとかOKをいただきました。

素材集やモデルさんでは出せない、
あたたかみと表情のあるトップページになっていると思います。

 

ナースさんたちには看護部紹介動画にもご出演いただいています。

ナレーションもナースさんたちが実際に喋ってくれています。

2分弱という短い動画ですが、
ナースさんたちがイキイキと楽しく働いている雰囲気が伝わってきますね!

実際のスタッフさんを起用した撮影は、
全員の日程を合わせるのが大変だったり、
思うような表情がなかなか撮れなかったりと難しい面もあります。

ですが、病院の「表情」がダイレクトに伝わるという点で、
特にリクルートを目的とする場合には効果が高いと思います。

 

コンテンツにもたくさんナースさんの笑顔写真を使わせていただきました。
スマートフォンでの閲覧にも対応しています。

看護部の魅力が存分に伝わるサイトになっていると思いますので、
ぜひご覧になってくださいね。

 

「筑波学園病院 看護部」
http://nurse.gakuen-hospital.com/