【MDの夏採用、始めました】

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こんにちは。病院チームのTです。

現在、3月4月のどたばたを乗り越え、1年を通して案件が落ち着く時期を迎えています。

いつもは時間を割けられず後回しになっていたところを改修するいいタイミング、ということで、
今回はリクルートページを大幅にリニューアル致しました。

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社内の雰囲気をお伝えできれば、ということで社内の写真を多く起用しています。

また、今回の改修で応募フォームを新たに設置しました。
3ステップで簡単に応募できるようになっています。

現在はディレクター、エンジニア、デザイナーを募集中です。
採用を検討している方はこの機会にぜひ、ご覧になってみて下さい。

http://www.medical-design.co.jp/recruit/

2017年度から全国の大病院に実績の開示義務が求められます。

2016年2月4日の日本経済新聞の朝刊一面トップに気になる報道がありました。

厚生労働省は2017年度から全国の大病院に治療実績の公表を求めたようです。
年齢や進行度別の患者数の他、診療科や病院ごとの平均入院日数をホームページで発表しなければ病院が受け取る診療報酬を減らすとのこと。

 

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目的は?

  • 患者が病院の得意分野を比べて受診先を選びやすくするため
  • 病院の競争を促すことで医療の質の向上と効率化を促すため

対象病院は?

  • 公的医療保険から定額の報酬を受け取る病院(DPC病院)で大半は大学病院など重症患者が多い大病院。
  • 全国に約1,600箇所。

公表項目は?

  • 年代別の入院患者数
  • 5大がんのステージ別患者数
  • 診療科別・手術別の入院日数(術前・術後)
  • 診療科別の症例数
  • 脳梗塞のタイプ別患者数
  • 肺炎の重度別患者数
  • その他(血液せい肝臓機能障害など)

患者の誤解を回避する措置は?

  • 重症患者を積極的に受け入れる病院は入院日数が長くなりがちなため、実績に対する解説をつける。
  • 7項目の基準を統一し、透明性を出す。

厚生労働省は今年8月にも公表制度の枠組みを決めて、10月をめどに各病院に15年度分を発表してもらうようです。

そして公表しない病院の診療報酬は17年度から減らし、公表する病院の報酬増額に回すそうです。

新聞を読んで

日頃、病院のホームページを運営していて、患者は以外とホームページを見ていることを感じます。
保守を行っている病院のアクセス数を見ると、多いところで月に閲覧ページ数…約20万ページ、訪問数…約7万回という非常に大きな結果も残っています。(2015年8月)

現状でも患者が病院を選ぶ際にホームページを参考にしていることが伺えるので、実績を開示し、患者に病院の選択を促すようになれば、さらにホームページへの注目度が増すのではないでしょうか。

ランチ会はじめました

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年明けは暖かい日が続きましたが、この数日寒さが厳しくなってきました。

さて、メディカルデザインでは、昨年末から「ランチ会」という食事会をはじめました。
目的は、社内コミュニケーションの活性化です。

 

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これまでは、ホームページの制作という仕事柄、スタッフは黙々と仕事に没頭することが多く、「そういえば、私今日一言もしゃべっていなかった・・・」と帰るころに気づくこともあるくらいでした。

 

そこで、仕事でも飲み会でもない雑談できる場をつくろう、という話があがり、ランチ会が企画されたのです。

 

隔週で一度、ランチ会の日は会社でお弁当を注文して、会議室でみんなで食べます(お弁当代は会社もち!なので、みなさん迷わず値段の高いものを選びます)。

 

今日は3回目のランチ会で、牛肉がメインのお弁当屋さんに注文しました。

 

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ちなみに私が選んだのは、黒毛和牛焼しゃぶわっぱ、というお弁当です。富士山のイラストの容器の中には温泉卵が入っていました。おいしかったです。

 

音楽好きが多い弊社では、椎名林檎と大森靖子はどっちの方が熱いのか、水曜日のカンパネラってどうなのよ、など、音楽が話題になることが多いです。音楽にそれほど詳しくないという人にも、よくよく話を聞くと、元たまの知久さんが好き(渋いです)とか、コアなクラブミュージックファンとして知られる先輩が「本当はLUNA SEAが好き」と言い出すなど、意外な一面を垣間見ることができて、とても気分転換になります。

 

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3回やってみて

3回やってみて、社内コミュニケーションは活発になったのか、というアンケートを皆さんにとってみたところ、
「普段は手短な要件しか話す機会のない方と休みの日の過ごし方や冗談を言い合えて、打ち解けられた。」
「(入社したばかりなので)まだ会話したことのなかった方と会話するきっかけになった。」
「単純にランチが美味しい」
「仕事中は他の方と喋ることがほとんどなく私語も全くないので、周りの方に声を掛けにくい雰囲気があったが、ランチ会で先輩方と気軽にお話しできるようになり、仕事で分からないことがあったり相談することがあったときにも声をかけやすくなった。」
などの応えがありました。

 

ランチ会で仕事と関係のない話をして打ち解けると、仕事の相談がしやすくなるようで、新人や若いスタッフには特に有意義なようです。

 

是非つづけたいです。

 

他社様のランチ会

株式会社ソニックガーデン様

http://www.sonicgarden.jp/182

こちらの会社様では、社長自らが作る「まかないランチ」が毎週金曜日に開催されているそうです。
すごい。これは盛り上がりそうです。
弊社の社長の男の手料理も食べてみたいような、食べたくないような気もします。

 

LINE株式会社様

http://line-hr.jp/archives/32702287.html

こちらの会社様は、おにぎりやパンやプリンなどを、朝食として無料で従業員に提供していたそうです。
働き人は朝時間がない、という人が多いでしょうから、これは喜ばれるでしょうね。うらやましいです。

 

株式会社アラナタ様

http://24h.aratana.jp/?p=17760

こちらの会社様は、福利厚生の一環として、「シャッフルランチ」を導入しているそうです。シャッフルランチとは、社内のメンバーを抽選で選んで、選ばれたメンバーでランチを食べにいく、というものだそうです。抽選で選ぶから、役職や部署をまたいでのチームになるようで、会社内に意外な人脈ができるそうです。

 

 

いろいろな会社が、コミュニケーションの活発化や福利厚生の充実を目的として、このような取り組みをしているようです。
弊社も日々精進です!

【制作事例】タレントさんを起用した対談コンテンツ(平野レミさん)

今日はメディカルデザインが企画から参加させていただいている
対談コンテンツをご紹介したいと思います。

「yuichiroyazaki.jp 免疫力をあなどるな!」
http://yuichiroyazaki.jp

yuichiroyazaki

 

樹状細胞ワクチンというがんワクチン技術を開発しているテラ株式会社の社長であり、
もともとは医師でもある矢崎雄一郎さんのブランディングサイトです。

健康・免疫力・がん治療などのキーワードに関心のある方をターゲットに、
免疫力を切り口として幅広くヘルスケアの話題を発信することを目的としています。

 

矢崎社長は「免疫力をあなどるな!(リンク)」という本も書かれていて、
フレンドリーでお話もとってもわかりやすいのですが、
「医師」とか、「経営者」という肩書がついてしまうとどうしてもとっつきにくいイメージになってしまいます。

そこで、タレントさんや料理家の方などターゲット層に親しまれている方との
対談コンテンツにすることで、「やわらかく、わかりやすく」免疫力やがんについての
お話を発信できればというのがこの対談の目的です。

 

この対談コンテンツ、
メディカルデザインが対談相手の選定から対談テーマの企画、お相手へのアポイント、
当日のセッティングや撮影、
最終的にはテープ起こし・ライティング・ページ制作まで一貫して担当させていただいてます。

先日は、料理愛好家でシャンソン歌手の平野レミさんとの対談でした。

 

当日はカメラ映えを考えて、
テーブルの位置、イスの角度など細かいレイアウトまで撮影スタッフ本人がセッティングします。

対談内容に関しても、矢崎社長には事前に想定質問集などの資料をお渡しして、
イメージをふくらませていただきます。

 

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こちらの写真の、レミさんの後ろにぼんやり写っているモニターには、
実はレミさんのオフィシャルサイトが表示されています。

撮影をする際に、背景のないものばかりよりもちらっと背景が入るものが
あったほうがメリハリがつくということもありますが、
レミさんが入室されたときに「あら、私のサイトだわ」と思っていただけるかな?
という狙いもありました。

 

小さなことですが、お話していただく方にリラックスしてもらう工夫です。
この対談、レミさんの元気の秘密についてお聞きしよう!というテーマで
生活習慣や食生活についていろいろお聞きする予定だったのですが、
逆に矢崎社長がレミさんの質問攻めにあってしまいました(笑)

レミさんは細かいことは気にしない、自由でダイナミックな印象がありましたが、
ご家族の健康についてひとつひとつ真剣に質問するレミさんは、
良い意味で「普通の奥さんであり、お母さん」でした。

 

そういうわけで、少し予定とは違ってしまいましたが、
免疫力アップレシピは予定どおりたくさん教えていただいて、
かつレミさんのリアルな心配事を伺うことができまして、
なかなか味のある対談記事に仕上げることができました。

予定どおりにいかないところがこういう企画の面白いところですね。

 

この日は、ついうっかり口をすべらせてしまったレミさんが
「こんなの載せたら大変よね!ちょっとこれ内緒ね!」と
お茶目にフォローするハプニングもありました(笑)

(内緒なので、内容は書けません。ごめんなさい!)

対談では美味しい免疫力アップレシピもたくさん紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

特別対談 料理愛好家・シャンソン歌手 平野レミさん
「パワーの秘密は夫にあり?”ゴックンして幸せ”で免疫力も美味しくアップ」

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今まで平野レミさんを含め3名の方との対談に同席させていただきましたが、
みなさんひと目でわかるほどエネルギッシュなオーラがあります。

そして、そんなエネルギッシュな方々から口をそろえて
「お若い!」「ツヤツヤですね!」と褒められる矢崎社長もスゴイ……。

 

そんなエネルギーがぶつかりあう対談現場はポジティブな空気でいっぱいで、
このパワーを皆さんにお分けしたい!という気持ちで一同コンテンツを作っています。

対談が終わったあとは、なんだかスタッフもツヤツヤしています(笑)
これからももっともっと盛り上げていきたい企画ですね。

 

こちらの対談のような内容でしたら社内スタッフでテープ起こし・ライティングが可能ですし、
より専門的な内容の場合はその分野の専門ライターさんも手配しています。
タレントさんや各ジャンルの専門家の方へのアポイントも承っています。

「こんなこと、webの会社に頼んでもいいのかなぁ」ということでも
意外とさっくりお引き受けできることが多々ありますので、まずはご相談くださいね。

【ネットワークはじめの一歩】パケットとは何か

ずいぶん前から、携帯電話やスマホの広告で「パケット割引」という言葉が使われるようになり、「パケット」という言葉は大分一般に浸透していると思うのですが、その言葉の意味を理解している人の数は、とても少ないのではないでしょうか。

 

私はWEB制作の業界で働いているのですがその意味を知らず、ネットワークについて勉強を始めたところ、当たり前のように「パケット」という言葉が本の序盤に登場し、自分が時代についていけていないことをヒシヒシと感じました。そして、遅ればせながらパケットについて調べることにしました。

 

結論

パケットとは、
”末端から末端まで(大本の送信元から最終的な宛先まで)運ばれるデータの単位のこと”(出展:IT用語辞典
である。

 

どういうことか知るためには、ネットワークの歴史を知る必要があります。

 

回線交換方式

昔はコンピューターのネットワークでも、データのやり取りは、電話と同じ「回線交換方式」という方法で行っていたそうです。

これは、データのやり取りをする相手に対し一つの回線を用意し、別の相手とデータのやり取りをする場合は別の回線に切り替える、という方法です。

 

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しかし回線交換方式は、
・データのやり取りをする間、回線をつなぎっぱなしにする必要がある
・複数の端末(相手)とつなげることができない
という欠点があったため、コンピューターのネットワークには不向きなものでした。

 

パケット交換方式

そこで回線交換方式に取って代わったのが、「パケット交換方式」です。
パケット交換方式は、データを分割して送信し、宛先に届いた時点でデータを組み立てなおす、という通信手段です。
この、データを分割したときに使われる単位が「パケット」というわけです。

 

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パケット交換方式には
・データの送受信を断続的に行うので、機器同士をつなぎっぱなしにする必要がない
・同時に複数の端末とデータのやり取りができる(メールの送受信やWEB閲覧を同時に行える)
というメリットがあります。

 

こうして、コンピューターのネットワークでは、パケット交換方式で通信することが一般的になりました(逆に、パケット交換方式はパケット単位でデータを分割して送信するため、分かれたデータの到着タイミングがずれることがあり、電話には不向きだそうです。)。

 

自分が普段作っているホームページのデータは、こんな風にWEB上を流れているのか、と一つ勉強になりました。

 

管理しやすい!使いやすい!フォーム設計の重要なポイント

 
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こんにちは。デザイナのTです。この方は千葉西総合病院の井上様です。
こちらの井上様にはるばる弊社までご足労いただき、
お問い合わせ・採用フォームのシステムについての講義をしていただきました。

 
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システム部、病院チーム総出で会議室はぎゅうぎゅう。ちなみに社内飲み会の時もこんな感じです。

 
さて、弊社でもほとんどのWEBサイトにフォームを取り入れておりますが、
そもそもフォームを取り入れることのメリットって何でしょうか?

・お客さん(ユーザー)が時間、場所を選ばずすぐに質問ができるという手軽さ
・受け手(管理者)がそれらの質問をパソコンにデータとして保存しておける確かさ

例えばこういった点が挙げられると思います。

もちろん、ただデータを溜めるだけでは何も進みません。
ここで重要になるのが、データの「管理法」と「操作法」です。

 

「管理法」データの共有

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例えば、ある担当者のパソコンのメーラーだけで管理していた場合。
担当者が変わり今までのやりとりのデータがなくなってしまうと、
また一から同じ返答をしてもらわないといけない、ということになってしまいます。
容量も悪い上にユーザーにとっても面倒です。
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しかしこのやりとりの履歴が共有のサーバにあれば、
誰でもログを確認できるので前後の流れを把握できる、ということですね。

 
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また井上様曰く、病院宛てにくる問い合わせは何度も質問されるものが多いそうです。
通常勤務で忙しい先生方をその都度つかまえて答えを尋ねていたらキリがないですよね。
こうした時も、「以前同じような質問を受けた」という履歴が残っていれば
その時の対応に習って対応することができます。
ムだなやりとりをせずに済むので、ストレスも軽減されますね!

 

「操作法」データの扱い

前述の通り、病院の先生方は基本的にお忙しいので、
いかにデータを取り扱いやすくして素早く対応できるかも重要なポイントです。
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例えばひとつの問い合わせに対し、以後のやりとりをスレッドで管理できると行動の流れがわかりやすくなります。
特に複数人で管理する場合は、一見で流れを把握させることが大事ですよね。
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また、問い合わせに対してアクションを行ったかどうか、
確認が必要な場合などにメモを残すといった機能をつけることで、サーバ内でのやりとりだけで状況を共有することができます。
更に問い合わせの文章中のキーワードに対する解説を辞書機能として登録しておけば、
何度も尋ねられる質問に対してもすぐに回答することができます。

 

ついついフォームそのものの使いやすさにばかり注視してしまいがちですが、
それらのデータを管理する「ウラ側」のシステムの使いやすさの重要性について、認識を改めることができた講義でした。

貴重なお時間、ありがとうございました!

[mac運用]Boot Camp領域のマシン間移動

年末も近づいている中、弊社メディカルデザインには新しい人が続々と入社されてくるわけですが、入社日までにPCを準備しないといけないと思うといつもビクビクするシステム部 中村です。こんにちは

PCの準備係の自分には、新しい方にPCを準備する場合や部署や担当がわかる事によってデスクトップからノートにしたい、でもOSは移動して使えるようにしておいて等、結構無茶な要望が届きます。まあぱぱっと・・こなしまいますけど・・・

 

弊社では基本的にはApple製品のiMac/MBP等ばかりでMAC OSの移動は簡単なのですが、Boot Campで動いているWindowsを動かすのは結構至難の業です。

というわけで、今日はBoot Camp 上動くWindowsの移動方法をメモ書き程度に書いてみます。

まずは、移動先マシンでMACOSを構築し、移動元のMACをターゲットモードで起動して、パーテーションのコピーを行います。

この際thunderboltで接続するとあっという間にコピーが終わる!Firewireなんて時代遅れ!って事を書きたいのですが、いろんなパターン試しましたが、実質速度は変わらないです。

パーテーションのコピーですが、

これはWinclone ( http://twocanoes.com/winclone/ )というソフトを使いコピーします。有料ですが、あきらめて買いましょう。MAC標準のパーテーションコピーも何度か試しましたがうまくいった試しがありません。スクリーンショット 2014-11-11 9.22.19

WincloneでMAC本体の年式(チップセット)が同等ならたいていこれだけで移動が完了してしまいますが、年式の違うMACに入っているBootCampWindowsはコピーするだけでは大抵動きません。(ブルースクリーンで止まります。)

ブルースクリーンを回避するために、移動元のWindowsをシャットダウンする際に

デバイスマネージャーでSATAの デバイスマネージャーコントローラーを一度削除します。

これで、強制的にSATAコントローラーを標準の物を使わせるようにできます。

大抵Windowsのコピーで起動時にブルー画面がでるのは、SATAのコントローラーが前のPCのものになっている為です。

この方法はDOS/V機同士の移動でも使えるので、コピーはしたけどブルースクリーンで止まってしまうという場合は是非やってみてください。

一度立ち上がってしまえば、あとはそのマシーン用のBoot Camp用ドライバーセットを当ててやると移動終了です!

 

USMハラー分解 準備編

システム部の中村です。

こんにちは

弊社の書類棚などは、基本的に、USMハラーの棚をカスタマイズして使っておりますが、このUSMハラー専用工具ができないと名高いのです。

またその専用工具が、通常では買えず業者にお願いをしないと構築できないという物なのですが、

先日、知り合いから、ネジが付いてるなら、何とかなるよ

必要なのは、4と5の首振りの六角レンチだけだよ

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ということで、

作業方法を見学に、風邪引いてゴホゴホ言いながら、ちょっくら立川までお出かけしました。

で教えてもらった方法ですが、

なるほど!という目から鱗な方法で・・!

 

今晩撮影しながら作業してみますが、簡単に分解・組立はできそうです!

今朝、事務所にみんなが来る前に、ごにょごにょっと作業してみました・・

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案の定簡単に分解できました。&組立もできそうです!

 

先日ある物を導入して会議室が狭くなってしまい、少しでも広くといろいろ試行錯誤中でしたが(TVの配線とかカメラ除湿庫を整理)、これ根本的に会議室を広く使えそうです。

 

そして裏の倉庫に新型のUSMハラーパイプを見つけたので、そっちだともっと簡単に作業できるので、そっちにやり替えて、裏のサーバー棚を作りきろう!(そんな時間あればいいけどな・・・・)
 

Line クリエーターズスタンプ製作 その1

日曜日に新作ガンダムでTVシリーズの1-3話先行上映会(監督の舞台挨拶付き)に行ってきたシステム部の中村です。こんにちわ

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さて、弊社の取引先様はゆるキャラをたくさんお持ちになっているので、以前は、高値の花だったLINEスタンプ(公式)を提案はしたのですが、なかなかよい返事をいただけませんでしたが、クリエーターズスタンプならコストもかからず、広告媒体としてもいろいろ使えるのではないかと思ったのが、先日の話でして、、、

 

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某テーマパークのチケットシステムの考察

最近忙しくてディズニーシーに行っていないなーと思ってるシステム部の中村です。

こんにちは でも次は9月7日のレジェンドオブミシカの最終日をねらっていこうかと思うしだいです。

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ちなみに、自分はミシカをみるならこの基地の右上からですね!

 

さて先日仮眠を取ろうとした際に、考え出したら止まらなくなった某テーマパークのゲートのシステムに関しての考察をまとめたいと思います。

 

某テーマパークの入場ゲートのシステムですが、

1、チケットのバーコードに書かれているIDを読み込むのですが、不正防止対策として過去使われたチケットを判断している。過去はチケットにパンチしているので、判断が付きやすいが現在はパンチしていない

2、2014年時点で6億人の入場が確認されている ただ、ID月チケットになり始めのは数年前からなので、ここでは約3億レコードのチケットが発見されたと想定

3、3200万人程度の年間利用者数から1日平均平均8.5万人程度 最大で14万人と推定

このことから

過去のチケットが約3億インパレコードあると推定されます。(インパ:インパーク 意味:パークにインする(入園する)) その3億レコードを毎回なめるというのはいくらなんでも現実的ではなさすぎます。

ゲートにオンメモリーなDBを組んでもいくらなんでもあの短期間(もの数秒)ではいくらなんでも無理だと思う。となるとどうするべきか。ちょっとまてよく考えたらチケットには約1年の有効期限が設定されている となると

ゲートの中では

1、日付から該当IDの範囲を計算し範囲外を排除

2、ゲート内内部のDBには過去1年分のインパレコードを準備し総舐めを行う。未使用チケットも考えても、年間では4000万レコード程度と推定。

4000万レコードをIDごとでテーブルを分け尚且つ物理的にもパーテーションで割って、オンメモリーに載せてしまえば、短期間の検索も可能と思われます。

selectした瞬間 当日のみのインパレコードがある当日インパテーブルにIDをinsert、パーク内のアトラクション優先チケット発券をはこの当日テーブルをselectさせればいい

これなら、あの短期間で不正チケットのcheckも可能ではないでしょうか。

なかなかこのような超大規模なレコードを扱う機会が少ないので、いいアイデアがでないところですが、きっとその手のベンダーさんとかはノウハウすごいんでしょうね。

USJさんはNECの技術使いまくりというCM ( http://jpn.nec.com/ad/usj/entry.html ) まで流れてるぐらいなので、一度こういう大規模的な技術セミナーとかあれば、受けてみたいものです。

 

そしてついでに某テーマパークの一番偉い人に撮影お願いした自分の中の取って置きの写真を1枚

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